こんにちは!個人的に絵本が大好きで、子供が生まれる前から絵本を集めたりしていました。
子供が生まれる前は、デザイナー目線で絵の可愛い絵本を持っていたけど、子供が産まれて読んであげることが多くなってからは、子供の興味を引くストーリーや色合いなども意識しながら購入しています。
図書館で借りたものも合わせれば、読んだ絵本の数は1万冊以上になります。
その中から、今回は4〜5歳の男の子を持つママに向けて、子どもと一緒に楽しめる絵本を10冊ご紹介します。
元気いっぱいで好奇心旺盛なこの年齢の男の子たちにピッタリな作品を集めました。どれも子どもの成長や想像力を育む素敵な絵本ばかりですよ!
理解力も高まって、しっかりしてきたようで、まだまだ幼さの残る4歳5歳の男の子。甘えん坊な時期でもあります。
絵本は親子の大事な交流の場です。

絵本の数が多すぎて、何を買って、読んであげれば良いのか、
全然わからな〜い



良い絵本が多くて、本当に迷っちゃうけど、今回はその中でも読んであげてほしい本を厳選して、オススメしますね!


4〜5歳の男の子の特徴と絵本選びのポイント


4〜5歳は、子どもの想像力や好奇心が爆発的に成長する時期です。一方で、絵本への興味が少し薄れてきたり、刺激的な遊びや動画に夢中になることも。
そんな時期だからこそ、心を惹きつけるストーリーやユニークなキャラクターが登場する絵本が重要になります。
特に男の子は、冒険や推理、ユーモアあふれる物語が大好きです。また、将来的に本離れしないようにするためにも、この時期に本の楽しさをたくさん教えてあげることが大切です。
おすすめの絵本10選
ここからは、4〜5歳の男の子におすすめの絵本を1冊ずつ詳しくご紹介します。
パンどろぼう

シリーズ
大ヒット中のパンどろぼうシリーズは、やっぱり可愛いし面白い!!
素敵なお話ばかりで、1つに絞れないので、シリーズで紹介します。
愛嬌たっぷりのパンどろぼうが繰り広げるユーモラスな物語は、大人もクスッと笑える場面が満載です。絵のタッチも柔らかく、親子で心温まる時間を過ごせます。
シリーズのほとんどを持ってるけど、個人的にはパンどろぼうのほっかほかーが可愛くておすすめ♪
わんぱくだん

シリーズ
冒険好きな男の子に大人気のシリーズです。
これも、どれも面白くて絞れないので、シリーズ紹介。季節やイベントをテーマにしたお話も多いので、時期によって買い足しています。
わんぱくだんのメンバーが体験するドキドキの冒険は、読むたびに子どもたちの想像力を刺激します。繰り返し読みたくなる魅力があります。
年齢も大きくなってからも楽しめる絵本です!
くれよんのくろくん

個性を大切にするテーマが心に残る絵本。くれよんたちの友情や協力を通じて、子どもに優しさや思いやりを教えられます。カラフルなイラストが目を引き、子どもたちの興味を掻き立てます。
4~5歳になり、子供が人との違いに気づき始める時期に読んであげるのがおすすめです。周りと自分が違うこと、自分とは全然違う人間がいることなどを、肯定的に捉えられるようになる物語です。
20年以上前に出版されている絵本で、長年愛されヒットを続けている絵本の一つです。
すてきな三にんぐみ

1969年に初版が発行されているロングヒット絵本。黒いマントをまとった三人組の泥棒が、意外な優しさを見せる感動的な物語です。
ちょっぴり怖いけど心温まるストーリーに、子どももママも夢中になります。
悪いことをして嫌われるよりも、良いことをして人が集まってくる方が、幸せだということを学べます。
よるです

夜の静けさや不思議な雰囲気を描いた美しい絵本。子どもたちは、普段あまり意識しない“夜”の世界に興味を持ちます。
なんとなく、夜が怖くなってくる4〜5歳の子にぴったりの絵本。夜ってキレイでなんだか楽しい!と思えるような物語。
私の大好きなキャビンカンパニーの絵本で、イラストがとっても可愛いのも魅力的!子供の想像力を掻き立てる絵本です。
ちなみに、キャビンカンパニーのひげらっぱ
ボンボとヤージュ

ゆっくりとした日常を過ごしていた二人が、ある日地図を手に入れ、冒険に出る物語です。
シュールでユニークな世界観が広がる絵本。自由奔放な物語は、大人も思わず引き込まれます。ユーモアたっぷりの展開に、子どもたちも何度も読みたくなります!創造力を育むには最適の一冊です。
物語の終わり方も素敵で、グッとくるものがあります。何もしないでいる毎日よりも、一歩外に出て挑戦してみた方が、いろんな世界が広がっていくということが伝えられます。
いますぐ名探偵 犯人をさがせ!
これは物語の絵本ではなく、男の子が大好きな推理絵本。
犯人の情報やイラストを見て、聞き取り調査の話から犯人を探していきます。課題を追求していく楽しさは、一度ハマると止まりません。観察力を鍛えながら、親子で夢中になれる一冊です。
物語絵本に少し飽きてきている子供に、本の魅力を伝えるのにもおすすめです。
ふたりのももたろう

有名な昔話の、鬼退治をするももたろう。…と鬼に育てられる運命を辿ったももたろうの話が楽しめます。
育った場所や環境によって、全然違う運命になったももたろうの話を、2つの視点で見られます。
それぞれがどんな成長をしていくのか、大人も一緒に楽しみながら読み進められる絵本です。
絵本をめくり返して、裏側のお話のようになっているので、本の作り自体も楽しめます。
ぐりとぐらの1ねんかん

徐々に季節やイベントごとに、子供の理解が深まってくる時期におすすめです。
大きめの絵本で興味を引きますし、テンポの良い文章も子供が集中しやすいです。
ぐりとぐらシリーズはどれも素敵ですが、この本は子供が一番興味を持って、長く読んであげられた絵本です。
危険生物工事車両

危険生物たちが車両になって、工事を進めていくストーリーです。最後は素敵なものができ、生き物と上手に共存していく大切さも学べます。
独特の世界観で、男の子とってはとても興味を引かれるようです!(ママには理解できない魅力もありますが…笑)
4~5歳にとっては、少し文章が多めの絵本に感じますが、この本は最後まで集中して聞いてくれます。
子供の興味を優先して絵本を選ぼう!
絵本選びは、子どもの成長や興味に合わせて柔軟に行うことが大切です。4〜5歳の男の子は、想像力や好奇心を育む大事な時期。
ママとしては、読んでほしい本や読んであげたいテーマの本などを買いたい気持ちは山々ですが、この時期に本離れしないためにも、子供の興味を優先して本を選ぶことが重要です。
大人と同じで、子供の興味はそれぞれ。
今回、おすすめ絵本を紹介しましたが、実際に子供と一緒に本屋さんに行って、子供と話しながら選ぶことも大事です。
そして、習い事も大事ですが、子供が絵本を通じて学ぶことはたくさんあります。習い事に月5000円をかけるなら、1000円の絵本を5冊買ってあげるのも悪くないでしょう。
今回ご紹介した絵本は、どれも読み応えがあり、親子で一緒に楽しめるものばかりです。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけて、親子での読書時間を満喫してくださいね!

