今回は、子供のオススメ絵本を紹介していきます。
子供の『興味があるもの』への情熱は最強です。ものすごい勢いで吸収していきます。
息子の乗り物への愛情はとても強いので、乗り物の絵本が溢れかえっています。その中でも、のりもの好きの男の子たちにオススメしたい絵本と図鑑を10冊選びました。
ちなみに、私はデザイナーをしていて、子供がいないときから絵本が好きでした。出版社や作者など割と詳しい方で、絵やストーリーなど大人目線でも楽しめる本を選びました。
大人も一緒に楽しめて、温かい気持ちになれる絵本の方が、毎日読んでいて幸せですよね。絵本を読む時間は、親子の貴重な交流時間でもあります。
素敵な絵本に出会えると、その時間もとっても有意義です。
では、早速紹介していきます!

オススメのりもの絵本10選
01.カンカンしょうぼうしゃしゅつどう
視覚デザイン研究所の本は、5冊持っていて、さらに図書館でも見つけるとよく借りてきます。どの絵本も、絵がとても細かく細部まで描かれているのが魅力的です。
いろんな仕掛けがされているので、何度読んでも、新しい発見があって、大人も一緒に楽しめる絵本。読むだけじゃなく、子供と会話が弾む絵本です。
02.なに はこんでるの?
街で見かける車が一体何を運んだいるのか、中身を教えてあげられます。子供が乗り物に興味を持ってきたら読んであげたい絵本。しかけ絵本になっているので、子供も興味津々で見てくれます。シリーズ化されているので、まとめ買いも◎
03.せんろはつづく
3歳の息子が1日に何度も「読んで!」と持ってくるお気に入りの本。電車の種類や、トンネルや鉄橋がなんのためにあるのかを学べます。
『せんろはつづくまだつづく』『せんろはつづく どこまでつづく
』もシリーズで人気なので、一緒に購入しても楽しめます。
04.おやすみ、はたらくくるまたち
働く車好きの男子必見!大人気の絵本。キャラクターになった働く車たちがたくさん出てきて、工事をしていきます。絵もとても素敵で、長く楽しめる絵本だと思います。プレゼントにも最適です。
こちらも『おはよう、はたらくくるまたち』や『はたらくくるまたちのクリスマス
』などシリーズで楽しめます。
05.いろいろバス
1歳くらいから楽しんでいる絵本。文字も少ないので、早い時期から長く楽しめる絵本です。
色も覚えられるし、絵も可愛いので、飽きません。息子は亀さんのシーンで、必ず真似をしてハイハイしています。笑

tupera tuperaの絵本は本当に可愛くて、私自身がとても好きなので、何冊も持っています。
06.いもむしれっしゃ

乗り物好き、虫好きの子必見!いもむしの目線で、いろいろな虫や環境と出会いながら、列車が走ります。細かい描写も描かれているので、いろいろな発見があり、宝探しのような感覚でみれる本です。子供一人で見ても楽しめます。
07.いそげ! きゅうきゅうしゃ

街中でよく見かける救急車。大きな音で、子供の目をひきますよね。
この絵本では、救急車が何のために急いでいるのか、どこに向かっているのかを学べます。
他にも鈴木まもるさんの絵本では、『がんばれ!パトカー
08.あめのひのえんそく

梅雨の時期に読んであげるのがおすすめな絵本。絵も素敵で、季節を感じながら、仕掛けもあって、最後にはほっこりする終わり方です。
何度読んでも飽きない絵本の一つです。
おなじシリーズの『バスでおでかけ
バスが色んな場所に停まりながら、ワクワクしてページを進められます。
09.でんしゃが きた

テンポ良く読み進められて、飽きやすいお子さんでも集中して見ていられる絵本です。
実際にある電車や駅が出てくるので、大人も一緒に楽しみながら読み進められます。
10.ピン・ポン・バス

最近、電車ブームの到来で追加で買った図鑑。毎日ずっと眺めています。文字が読めなくても、わかりやすく1つ1つ大きく掲載されていて、写真も綺麗です。車内の写真や通っている場所の記載などもあるので、これからも長く楽しめそうです。
夏は『うみへいくピン・ポン・バス
毎年、大人気の絵本で、大型本屋さんではずっと入荷待ちでした。
まとめ
長男が乗り物大好きなこともあって、うちには乗り物絵本が50冊以上あります。笑
たまに行く図書館でも、乗り物絵本を借りてくるので、私も何十冊(何百冊?)の乗り物絵本を読んできたかわかりません。
実は、まだまだおすすめしたい乗り物絵本はあるのですが、ここでは本当に読んであげてほしい10冊に絞って、お薦めさせていただきました。
題材が乗り物といえど、”乗り物”を通じて学べることがたくさんあります。大人でもそうですが、興味のない絵本を無理に聞かせるよりも、興味があるものを通じて学んだ方が、心地よく、すんなり受け入れられますよね。



うちの子供たちは、乗り物絵本を通じて、お言葉や言い回しも、たくさん学びました。
子供の興味や関心を逆手に取りながら、どんどんいろんなことを学ばせてあげてくださいね!
子供との大事な絵本の時間がみなさんの掛け替えのない時間になりますように。

