【腰痛持ちの妊婦必見】骨盤ベルト、結局どれを選ぶ?

妊娠中は体の変化がめまぐるしく、腰痛や姿勢の悩みが増えてきますよね。私は3人目の妊娠ですが、回数を重ねるごとに、腰の痛みがひどくなっていく……泣。
お腹が大きくなってくる8ヶ月くらいは、歩くのも起き上がるのも痛すぎて、地獄のよう。。。

私はすがるような思いで、鍼灸に通っていますが、腰痛を緩和するためにはやはりお腹を支えることと、温めること、伸ばすこと(ストレッチ)が大切みたいです!
骨盤まわりのサポートが必要と感じる方も多いのではないでしょうか?そんなときに役立つのが骨盤ベルト!

この記事では、妊娠期の骨盤サポートの重要性を解説しながら、「骨盤ベルト」「腹巻」「さらし」の3種類を詳しく比較し、最終的におすすめの腹巻型骨盤ベルトをご紹介します。


骨盤ベルトって、妊娠期しか使わないのに意外と高いし、種類も多くて、どれを買えば良いか迷っちゃう…

やぎとも

そうなの!私も3人目にして、やっと良いものに出会えた感じ。

目次

骨盤ベルトの使用と選び方のポイント

骨盤を支えることのメリット

妊娠中の骨盤は、ホルモンの影響でゆるみやすくなり、それが腰痛や姿勢の崩れ、さらには体調不良の原因になることがあります。骨盤を適切に支えることで、以下のようなメリットが得られます:

  • 腰痛の軽減:骨盤が安定することで、腰への負担が減り、痛みを和らげます。
  • 姿勢の改善:正しい骨盤の位置をサポートすることで、姿勢が整い体が軽く感じられます。
  • 冷え対策:骨盤周りの血流を促進し、体全体を温めやすくします。
  • 産後の回復促進:妊娠中から骨盤ケアを行うことで、産後の骨盤の戻りをスムーズにする効果が期待できます。

こうしたメリットを得るためには、自分に合った骨盤ベルトを選ぶことが大切です。


選び方のポイント

腹巻型骨盤ベルトを選ぶときは、以下のポイントをチェックしてください。

サポート力:適度なサポート力があるものを選ぶことで、腰痛軽減につながります。

サイズ調整が可能かどうか:妊娠中から産後まで長く使うためには、調整ができるタイプが便利です。

素材の肌触り:直接肌に触れるものなので、チクチクしない柔らかい素材を選びましょう。

やぎとも

良いと思ったものを紹介するけど、妊娠は特に、人によって感じ方が全然違うから、この記事を参考にしつつ、自分に合ったものを見つけてくださいね!!

  1. 骨盤ベルト
  2. さらし
  3. 腹巻型骨盤ベルト
  4. 腹巻

骨盤ベルトの種類

1. 骨盤ベルト

骨盤ベルトは、腰回りに直接巻き付けるタイプで、ピンポイントで骨盤をしっかりサポートしてくれます。妊娠初期から中期にかけて、腰や骨盤のゆがみを感じる方にもぴったりです。
特に妊娠後期やお腹が大きくなり始めた頃には、強いホールド感で大活躍します。

メリットデメリット
骨盤のズレや緩みをしっかりと支えてくれる
素材がしっかりしていて、安定感がある
産後の骨盤矯正にも、そのまま使えるものもある
長時間つけると圧迫感を感じやすい
座ったり立ったりする動作でズレやすい
トイレの度に外す必要がある

「短時間の使用なら良いけど、1日中使うのはちょっと…」という方には少しハードルが高いかもしれません。
ただ、お腹をしっかりと支えてほしい人には、オススメです。

2. さらし

さらしは、昔ながらの方法で骨盤や腰を支えるアイテムです。柔らかい布を巻きつけるだけなので、自分で調整ができるのが特徴。

メリットデメリット
自由に締め具合を調整できる
費用が比較的安い
肌に優しい素材が多い
慣れるまで巻き方が難しい
ズレやすい

肌に優しいオーガニック素材のものなどを選べば、ナチュラル思考の方には良いかもしれませんが、日常使いには少しハードルが高い印象です。

3. 腹巻型骨盤ベルト

腹巻型の骨盤ベルトは、お腹全体を包み込みながら骨盤もサポートしてくれる優れもの。
私は骨盤ベルトの締め付けが、かなり窮屈に感じて苦手だったので、この腹巻型のものを長く使用していました!

メリットデメリット
お腹も腰も一緒にサポートしてくれる
締め付け感が少なく、長時間つけても快適
冷え対策にもなる
サポート力は骨盤ベルトよりも控えめ
サイズ選びが難しい場合も

「腰痛だけじゃなくて冷えも気になる…」というママに特に人気のタイプです。
 寒い時期だけじゃなく、薄着で冷たいものを食べがちな夏にもオススメです!

4. 腹巻

それでも、ホールド感が苦手な人には腹巻!!冬でも夏でも、お腹を温めることはとっても重要です。
骨盤ベルトが苦手でも、腹巻をするのはオススメ。

メリットデメリット
ホールド感がなく、苦しさを感じにくい
素手のものも多く、重ね着感が少ない
素材が豊富で、季節によって選べる
お腹を支える力が弱い

大半の腹巻は伸縮性が高いので、出産前の大きなお腹でも問題ありません。
3人目の妊娠は秋〜冬だったので、お腹が冷えないように色々な腹巻をつけてみましたが、どれも苦しさはありませんでした。
日中は薄手で汗を吸ってくれるタイプのもの、夜寝るときはあったかさ重視のものなどを使用し、使い分けていました。


私のオススメは…腹巻型骨盤ベルト!

4つの中で、私が一番おすすめしたいのは腹巻型骨盤ベルトです!

その理由は、妊娠中に必要な「快適さ」と「サポート力」のバランスがちょうど良いから。妊娠中は何よりもストレスフリーなアイテムが大事ですし、冷え対策もできる腹巻型はまさに一石二鳥です。

めんどくさがりの私には、着脱のしやすさも良かったです。
お腹が大きくなってきた妊娠後期や産後にもそのまま使えるので、長く活躍してくれるのも嬉しいポイントでした。


選び方のポイント

腹巻型骨盤ベルトを選ぶときは、より快適なものを選ぶために、以下のポイントに注意してみてくださいね。

  1. サイズ:妊娠中、使用したい時期によっても、サイズが大きく変化します。しっかりサイズの確認をしましょう。
  2. 素材の肌触り:直接肌に触れるものなので、季節に合った、チクチクしない柔らかい素材を選びましょう。
  3. サポート力:適度なサポート力があるものを選ぶことで、腰痛軽減につながります。

まとめ

妊娠中の腰痛対策には、自分のライフスタイルや体調に合った骨盤ベルトを選ぶことが大切です。そして、快適さとサポート力を兼ね備えた腹巻型骨盤ベルトは、多くのママたちから支持されるアイテム。

骨盤をしっかり支えることで、腰痛の軽減や姿勢の改善、冷え対策などさまざまなメリットを得られます。ぜひ、あなたもお気に入りの一枚を見つけて、妊娠中の日々をもっと快適に過ごしてくださいね!

やぎとも
1986年生まれ。東京都出身、東京都在住。3人の男の子を育てながら、3つの会社を経営。
やりたい事は全部やってみたい派。失敗は成功の素。やってみなきゃ変わらない!1度きりの人生、ポジティブに楽しく生きれたもん勝ち!!

働くママたちを尊敬し、心から応援しています。日々頑張っているママたちの力になれるようなブログを書けるように、私も頑張ります!!

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