育児中の毎日は、想像以上に忙しいですよね。
授乳におむつ替え、泣いたらあやして、夕飯作って…一日があっという間に過ぎてしまうことも多いのではないでしょうか。
でも、子供が赤ちゃんの時期は、後から思い返せば、本当にあっという間。子供の成長速度は、驚くべきものです。
気づいたら「もっとこうしておけばよかった」「赤ちゃんのうちに、あれをやっておけば良かった」と後悔してしまうことも。
そこで今回は、赤ちゃんのうちにしかできない、そして意外と忘れがちな10のことをご紹介します。このリストを参考に、忙しい毎日の中でも大切な思い出を作ってみてくださいね。
1. 裸の写真を撮っておこう
赤ちゃんの写真は、たくさん撮っているママが多いのですが、意外と撮る機会が少なく、忘れがちなのが『裸』の写真。
お風呂上がりなんて、バタバタでそれどころじゃないし、わざわざ服を脱がせて写真を撮ることも、そうないと思います。
でも、赤ちゃんのプクプクの肌や、ムチムチの腕や足はこの時期ならでは。
可愛い服を着た写真も良いですが、裸でおむつだけ履いた写真や、お風呂上がりのタオルに包まれた写真は、将来の大切な宝物になります。
ただし、プライバシーには注意して、家族内で楽しむものに留めましょうね。
2. 赤ちゃんの手形・足形を残す

生まれた時の、小さい小さい手や足は、後からみても「こんなに小さかったんだ!!」と、本当に可愛く愛おしいものです。
手形や足形は、赤ちゃんの成長を実感できる素敵なアイテム。
粘土やインクを使って簡単にできるキットも市販されています。特に1歳になる前の手足はとても小さくてかわいいので、このタイミングを逃さないようにしましょう。
↓これ、何度もとれるし、汚れない。インクがついたまま、足をばたつかせてしまって、大惨事!なんてことがなくて、安心して使えます♪
3. 親子でリンクコーデを楽しむ
赤ちゃんとママ、または家族全員でお揃いの服を着るのもこの時期ならではの楽しみ。
歩き始める前の赤ちゃんは服を嫌がることも少ないので、色々なコーディネートに挑戦してみましょう。写真に残しておくと、後から見返したときに「こんな時期もあったなぁ」と微笑ましい気持ちになります。

少し大きくなったら買おうかなと思っていたら、1歳前から服をすっごく嫌がってしまったので、赤ちゃんのうちにやっておけば良かった〜〜
4. 毎月の成長を記録する写真を撮る
赤ちゃんの成長はとても早いものです。特に1歳未満は、毎月顔つきや表情がどんどん変わっていきます。
月齢ごとに撮影用のシーツや小物を使って写真を撮ると、成長が一目でわかる記録になります。
特に、同じマットの上で撮っていくと、成長がよくわかって、見返した時に感動します!



一人目の時はバタバタで、撮ってなかったけど、友人が撮っていたのを見て感動!次は、絶対撮ろうと心に決めました。
5. お昼寝中の顔を眺める時間を作る


忙しい毎日の中で、ついお昼寝中は「今のうちに家事を…!」と動き回りがち。でも、赤ちゃんの寝顔をじっくり眺めるのも、この時期ならではの贅沢な時間です。成長して動き回るようになると、こんなにじっくり寝顔を見る機会は減ってしまいます。
赤ちゃんの寝顔は、パワーをもらえます。ストレスの多い日々の中で、ちょっとした息抜きと至福の時間を味わってみてください。
6. ファーストトイを決める
赤ちゃんにとって初めてのおもちゃは特別なもの。どんなおもちゃを選ぶか迷うかもしれませんが、手触りが良くて安心して使えるものを選ぶといいですね。写真と一緒にそのおもちゃを記録しておくと、成長したときに思い出として話せる素敵なエピソードになります。
子供が気に入ってくれたおもちゃは、もう絶対に使わないとわかっていても、思い入れが多く、捨てられないほどの宝物になります。
7. 家族全員での写真を撮る
赤ちゃんだけの写真は、可愛さのあまり、たくさん撮りがちですが、後から見返すと、意外と自分と一緒に写っている写真が全然なくて、少し寂しい気持ちになったりします。
私の周りで多いのは、パパとの写真はあるけど、自分(ママ)との写真は全然ない!という声。
なぜなら、ママはみんなの写真を撮るけど、パパが撮ってくれないから…涙。
逆に、パパが撮ってくれる人だとしても、今度はパパがうつれませんよね。
誰かがカメラマンになってしまうと家族みんなで撮れません。
セルフタイマーを使ったり、自撮り棒を使ったりも良いですが、定期的にカメラマンに頼んで撮ってもらうのも、おすすめです。
家族みんなで写った写真は将来の宝物になるので、ぜひ意識して撮影するようにしましょう。


8. 赤ちゃん向けイベントに参加する
地域や育児施設で行われている赤ちゃん向けのイベントは、ママと赤ちゃん両方の良い刺激になります。
赤ちゃんにとっては新しい経験になり、ママにとっては同じ時期のママ友と交流する良い機会。周りのママがどう過ごしているかや、育児や家事のプチテクニックを聞けることも。
写真や記念品をもらえるイベントも多くありますし、イベント参加は親子の記念にもなりますよ。
ぜひ、お住まいの近くでやっているイベントを探してみてくださいね。


9. ママ自身の日記をつける


今はこんなに一喜一憂する日々ですが、成長していくにつれ、どんどんと忘れていってしまうものです。
赤ちゃんの日々の成長や、感じたことを簡単にメモしておくだけでも、後で見返したときに感慨深いものです。スマホのアプリや写真付きで記録できるツールを活用すると、少し時間ができた時や外出先などでも、手軽に続けられます。



毎日書くと、続けるのがしんどくなったりもするので、ママが負担にならない程度で続けるのが良いですよ!
何か、特別な出来事があったときや嬉しかったことだけを、ちょこっと書くだけでも、後から幸せな気持ちになれますよね。
10. 赤ちゃんの声や笑い声を録音しておく
赤ちゃんの声や初めての笑い声は、一生の思い出になります。写真と違って、音声や動画は将来聞いたときに当時の情景が鮮明によみがえる不思議な力があります。泣き声や「アー」「ウー」という声も愛おしいものですよ。
舌足らずな喋り方も、間違えている言葉遣いも、今だけの貴重なもの。
お話ししているときにカメラを向けると、黙ってしまったりもするので、録音したり、バレないようにさりげなく撮るようにしてくださいね。
まとめ
赤ちゃんの時期は、一瞬で過ぎ去ってしまう貴重な時間。
忙しい中でも少し立ち止まって、「今だからこそできること」を意識してみてください。今回ご紹介した10のアイデアの中で、「これならできそう!」と思ったものがあれば、ぜひ今日から実践してみてくださいね。
もちろんですが、くれぐれもママの負担にならない、無理をしない程度で。
大切な赤ちゃんとの思い出が、ママと家族にとってかけがえのない宝物になりますように!