育児において、子供が食べてくれないことは、ママたちにとって本当にストレスになりますよね。「せっかく時間をかけて作ったご飯を残されるなんて…」とがっかりした経験、ありませんか?
同時に、成長期の子供が決まった食材しか食べてくれなかったりしても、栄養バランスが気になってしまいます。

長男は全然食べないし、次男は揚げ物ばっかりで野菜食べてくれない〜〜



うちも、3歳になるのに、離乳食の時から少食…



一人目だと特に、栄養バランスが気になりますよね。
でも実際、「どんな食材でもたくさん食べてくれて、食の悩みなんてゼロ!」なんてママの話、聞いたことない!
つまり、何かしらで悩んでるママばかりということです。
私も、少食と偏食の子供たちに悩んで、たくさんの人にアドバイスをもらいながら、今までいろんなことを試してきたので、紹介していきます。
効果がある方法は、子供それぞれ、性格や気分にもよるので、食べてくれなくても、気にせずにどんどん違う方法を試してみてくださいね。
この記事では、食が細い子や好き嫌いが多い子供に試してほしい方法を6つご紹介します。
どれも簡単に取り入れられる工夫ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!
方法1: ワンプレートにしてみる


食事をワンプレートにまとめることで、子供が食べやすくなることがあります。例えば、仕切りのついたプレートを使えば、食材ごとに分けて見た目もすっきり。子供が好きなキャラクターのプレートを選ぶと、それだけで興味を引くことも!
ポイントは、彩りを意識すること。野菜の緑、トマトの赤、ご飯の白など、カラフルに盛り付けるだけで「食べてみたい!」という気持ちが生まれるかもしれません。
一手間かかりますが、ご飯を丸く盛ってあげて、ふりかけをかけたりするだけでも、可愛い見た目になりますよ。
お子様セットみたいで、うちの子供たちはこの方法で出してあげると、食べてくれる確率がかなり上がります。
おすすめのグッズ
- キャラクタープレート
- 仕切り付きランチプレート
方法2: 一緒に作ってみる


子供と一緒に料理をするのも、食べてもらうための有効な方法です。自分で作ったものは「自分が頑張って作った!」という達成感から食べたくなることが多いです。
例えば、おにぎりを一緒に握ったり、野菜を型抜きでくり抜いてみたり。簡単な作業を手伝ってもらうだけでも、子供にとって楽しい時間になります。
さらに、一緒に作る時間は親子の絆を深めるチャンスにもなります。「美味しく食べてくれるかな?」と期待が膨らみますよね。
おすすめのグッズ
- 子供用包丁(安全設計)
- 型抜きセット
方法3: 顔を書いてみる


食べ物に顔を書くだけで、子供の興味を引くことができます。例えば、海苔やケチャップでおにぎりや卵焼きに顔を描くと、ただの食材が可愛らしいキャラクターに変身!
「顔が描いてあると、なんだか食べたくなっちゃう!」という心理が働くので、食欲が湧きやすくなります。
おすすめのグッズ
- 海苔パンチ(簡単に顔を作れるアイテム)
- 目玉ピック
※小さいお子様にお弁当ピックを使用するときは、くれぐれもご注意ください。
方法4: お弁当箱に入れてみる


普段の食事でも、お弁当箱に詰めてみると子供が喜んで食べてくれることがあります。
子供にとって、”いつもと違う特別感”は、嬉しさと同時に興味を引きます。
また、小さな仕切りやカップを使えば、自分の食べ切る量も自然と理解でき、好き嫌いが多い子供にも取り組みやすい環境を作れます。
おすすめのグッズ
- キャラクターお弁当箱
- おかずカップ
方法5: ピクニック形式にしてみる


家の中でも、ピクニック形式で食べると、大人も子供も新鮮な気持ちで食事が楽しめます。おうちで、ピクニック気分を演出するだけで、特別感がアップ!
リビングにレジャーシートを敷いたり、ベランダでお弁当を広げたりしてみてください。「いつもと違う雰囲気」で食べることが楽しいイベントになり、食べる量が自然と増えることもあります。
おすすめのグッズ
- 小さめのテント
- ピクニックバスケット


方法6: 切り方を変えてみる


実は、子供の舌は大人よりも敏感です。少しの工夫で大きく変わります。同じ食材でも、切り方や調理法を変えるだけで「美味しい」と感じることがあります。
「にんじんを食べてくれなかった子供が、スティック状に切ってあげたら、お菓子のようにバクバク食べてくれた」という話を聞いたこともあります。
味付けを少しだけ甘めにしてみるなども良いと思います。
コーンで出さずに、とうもろこしをそのままかじらせてみたり、ブロッコリーを温野菜からカリカリ焼きに変えるなど、ちょっとした変化を楽しんでみてください。
おすすめのグッズ
- 野菜カッター
- スライサー
いろいろ試してみてもダメなら…割り切りも大事!
それでも食べてくれないときは、「元気ならそれで良いか!」と割り切る気持ちも大切です。毎回完璧を求める必要はありません。ママ自身が笑顔でいることが、子供にとって一番の栄養になるのです。
ママが食事のたびに険しい顔になってしまっては、食事の時間自体が、子供にとって好きな時間ではなくなってしまいます。
それでも栄養が気になるママには、子供用の青汁やプロテインに頼っちゃうのも◎
ジュースみたいに美味しいので、これなら飲んでくれる子も多いはずです。
おわりに
子供が食べてくれないと悩むママたちにとって、この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。ご紹介した方法やグッズを試しながら、親子で楽しく食事の時間を過ごしてくださいね。
どの方法も、「楽しい!可愛い!嬉しい!」など、ポジティブな感情になることがカギです。子供にとって食事が特別な時間になるように、工夫を楽しんでみましょう!
そして、やっぱり何よりもママの心が楽になって、ハッピーになれるのが1番!というのを忘れずに、トライして下さいね♪